資産運用をクリアにする
口数 × 価格。この極めてシンプルな構造で
資産運用のブラックボックスを解消する。
投資とは、資本を社会へ給電する行為であり、
投資家はその発電体である。
ClearVest Corporate Philosophy
資産運用を
クリアにする
誕生からの年数
資産運用の基本変数
本来、投資信託による資産運用は「口数 × 価格」という極めてシンプルな構造で成り立っている。しかし現在の資産運用の説明は、不可欠な要素である「口数」が全く考慮されていない。
その結果、複雑さと難解さが増し、資産運用はブラックボックスとなり、投資家のストレスを高めている。
私達は資産運用を「口数」基準で管理する技術で、これをシンプル化する。合理的に、簡単に、誰でも納得して、ストレスなく意思決定でき、継続しやすい資産運用にアップデートする。
これは投資の民主化である。投資の主導権を投資家へ渡し、誰でも理解でき、判断でき、操作できる状態をつくる。資産運用をブラックボックスからクリアなものへ変える。
アメリカで初の公募投資信託が生まれて100年。放置され続けてきた資産運用の口数不在問題を解消し、資産運用の可視性を高める。
口数基準の運用を
人類の共有財産へ
資本は可能性のエネルギー
研究開発を可能にし、雇用を創出し、技術革新を加速させ、社会構造を進化させる未来への加速装置である。
投資は社会への給電行為
投資家は発電体であり、給電の仕組みが透明であることが、参加者を増やし文明を支える基盤となる。
可視性というインフラ
投資の普及は、教育や医療に並ぶ人類の持続的発展に不可欠なインフラ構築プロセスである。
私たちは、投資の世界に「可視性」を導入し、すべての人に平等な投資判断の機会と、透明な意思決定をもたらす。
口数基準の運用を、世代を超えて受け継がれる人類の共有財産とする。
それが私たちの目指す未来である。
私たちの価値観
ブラックボックスでは判断できない。私たちは可視化で、投資家が自分の目で見て、自分の頭で判断できる状態をつくる。隠さない、曖昧にしない、クリアにする。それが全ての出発点である。
複雑さは価値ではない。口数×価格——この構造のシンプルさにこそ真実がある。私たちは「誰でも理解できる」を設計基準とし、専門家だけが扱える仕組みを拒絶する。合理的で簡潔な解だけを選ぶ。
投資家は資本の発電体であり、一人でも多くの人が給電網に参加できる世界をつくる。私たちの仕事は既存の投資家を優遇することではなく、まだ投資に踏み出せていない人の障壁を取り除くことである。裾野を広げることが、文明のエネルギー総量を増やす。
資産運用の理論は100年間、アメリカが主導してきた。私たちはその構造を日本発の口数基準という新たな理論で書き換える。借り物の理論で戦うのではなく、自らの発見で世界の標準を変える。
私たちが作るものは、次の四半期のためではない。数千年後の人類にも残る仕組みを志向する。口数基準の運用を人類の共有財産にするために、一時的な流行ではなく、構造として耐久するものを積み上げる。目の前の成果と、文明への貢献を両立させる。
事業構造
Three-Layer Architecture
ユニットベースアプローチ支援事業
ユニットベースアプローチを実践するためのシステムを開発・提供する。
ライセンス事業
特許保護された口数基準の執行システムをライセンス提供。業界全体への普及を通じて、資産運用の標準をアップデートする。
人材育成事業
ユニットベースアプローチを理解・実践する人材の育成事業。
代表者紹介
星野 泰平
積立投資の研究に20年以上従事。口数リバランスを考案し、関連特許多数査定済。ユニットベースプランニングを考案。累計50社以上の金融機関に教育/コンサルティング提供実績。